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風のガーデン 第6話
2008年11月15日 (土) | 編集 |
風のガーデン」(番組HPはこちら)の第5話

 過去の記事: 番組紹介記事 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
 
【あらすじ】
 富良野の風のガーデンをこっそり訪れた白鳥貞美(中井貴一)は、岳に(神木隆之介)に声をかける。岳は、貞美のことを父とは知らず、大天使ガブリエルだと思いこんでしまう。
 岳が、貞美と会ったことを祖父貞三(緒形拳)に伝えると、貞三は、大天使に3つまで質問するとよいとアドバイスする。
 翌日は岳がピアノで乙女の祈りを演奏する。さらに次の日は、貞美のチェロと岳のピアノで合奏していたが、この場面を目撃したルイ(黒木メイサ)は、強く拒絶の意志をもって、逃げるように車を急発進させる。

 また、同級生の小玉エリカ(石田えり)とは、昔話に花が咲くが、貞美の過去の行状に承服しかねる気持ちを持ち続けているエリカの言葉は、ところどころでとげのある言葉になってしまう。また、二神(奥田瑛ニ)は、遂に病没する。

【つれづれなる感想】
 石田えりは初登場ですが、さすがに画面がしまりますね。過去の重さや悔恨を言葉少なに体現していました。これから貞美を支えていく役割を持つのでしょうか。

 貞三は、岳の「大天使ガブリエルにあった」という言葉をどのように受け止めているのでしょうか。暗に貞美のことだと察しはついているのでしょうか。それとも、岳の思い込みと受け流しているのでしょうか。奥行きの深い人物だけにとても興味のあるところです。

 奥田瑛ニや国仲涼子の出番は終わりでしょうか。2人の迫真の演技は、記憶に残りますね。神木隆之介の一途な青年像も、本当によく表わされていると感じました。
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テーマ:風のガーデン
ジャンル:テレビ・ラジオ
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