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コンサートのバッティング
2009年01月18日 (日) | 編集 |
 コンサート失敗談(記事はこちら)の続きです。
同日同公演のチケットを誤って購入するというヘマを立て続けに2回もやっちゃいました(>_<)

QUESTION:もうやだは、苦渋の末にどちらのコンサートへ行くことにしたでしょう?

【A】 NHK交響楽団
2009年2月27日(金) 19:00 東京芸術劇場 大ホール
指揮:カルロス・シュピーラー クラリネット:ポール・メイエ
曲 目: モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
       モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
       リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」作品35

【B】 東京フィルハーモニー管弦楽団
2009年2月27日(金) 19:00 サントリーホール
指揮・ピアノ:チョン・ミョンフン ヴァイオリン:スヴェトリン・ルセヴ
ヴィオラ:須田 祥子(東京フィル 首席ヴィオラ奏者) チェロ:ルイジ・ピオヴァーノ
曲 目:  ブラームス/ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25
       ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調
       ブラームス(シェーンベルク編)/ピアノ四重奏曲第1番 ト短調

さてどうでしょう? 判断する材料は下記6点!

1) もうやだは、N響信者?であるかのごとく、定期会員でもある。
2) ポール・メイエ(クラリネット)については常々礼賛している。
 ・昨年は、自分の誕生日にメイエのコンサートにでかけた(記事はこちら
 ・メイエのCDをお薦めCDとして2つも取り上げている(こちらこちら
3) もうやだは、モーツァルトのクラリネット協奏曲を狂信的に愛好しており、カテゴリーにまでクラコン聴き比べという項目を設けている。
4) チェロのピオヴァーノ氏を絶賛する記事(こちら参照)を書き、さらに、昨年のベストコンサートの1位に選んでいる(記事はこちら)。
5) 今最も力がみなぎっている指揮者、チョン・ミョンフン。
6) 座席の位置で言うと、Aのポール・メイエは3階F列、Bのチョン・ミョンフンは1階8列です。

皆さんなら、この究極の選択。どちらを選びますか?

【ぼやき・・】
 む、むごい(+_+) 偶然とはいえ、行きたいのが同日に重なるだなんて!しかも、2月は今のところこの日しかコンサート予定はないんですよ。

1月9日には、こんなバッティングをしてしまいました。

 1)日本フィル さいたま定期
 2009年1月9日(金) 19:00~ 大宮ソニックシティ大ホール
指揮:アレクサンドル・ラザレフ  ヴァイオリン:山田晃子
【曲 目】 チャイコフスキー/戴冠式祝典行進曲
      チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲
      ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」

 2)日本赤十字チャリティコンサート
 2009年1月9日(金) 19:00~ サントリーホール
古川展生(チェロ) 村治佳織(ギター)
藤岡幸夫(指揮) 東京都交響楽団(オーケストラ)
【曲 目】 グルダ/チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲
      ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
      ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」組曲(1919年版)

 結局1を選びまして、2はオークションで買っていただきました。半額スタートで、定価を即決価格として出品しましたら、即日即決価格で購入してくださった方がありまして、大変助かりました。村治氏のアランフェスは以前聴いたことがありました。一方で、日本フィルのさいたま定期は、ラザレフ氏の就任後初公演ということもあって1を選びました。

正解は今度発表しますね~。O型のもうやだは、案外頑固なので、皆様のアドバイスをせっかく頂いても、聴く耳をもっているか多少あやしいです(^_^;)レンタルCGI
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テーマ:クラシック
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
確かに究極の選択ですね。私ならAのN響のコンサートにするでしょうか?ここはやはり大好きな奏者(もうやださんだとポール・メイエ氏ですね)を最優先するところでしょうか。でも、Bの東京フィルも捨てがたいと思います・・・。私もチェロが大好きなので、悩む気持ちはよくわかります。座席もいいですし。もうやださんの心はもう決まっているのでしょうか?

ところで、私のブログに遊びにきていただき、どうもありがとうございました。私のブログからもリンクをはらせていただきたいのですが、いかがでしょうか?
2009/01/18(Sun) 10:22 | URL  | こしひかり #-[ 編集]
クラコン
確かにこういう選択は辛いですね。
ところで、モーツァルトのクラリネット協奏曲お好きなのですね。本当に凄い曲だと思います。表面は非常に美しくて根底には底知れぬ悲しみ、寂しさの様なものが流れていて。クラリネットのメロディーもこれ本当に生身の人間が書いたの?神掛かったところがあるように思います。だから大好きな曲でありながら不思議な戦慄を覚える曲でもあり、CDに手を伸ばすのにちょっと勇気が要ります。
2009/01/19(Mon) 00:22 | URL  | golf130 #8jHFfXP.[ 編集]
コメント感謝です!
>こしひかりさん
 ご指摘の通り、メイエ氏もピオヴァーノ氏も大好きな奏者ですので、判断に迷いますね。まだ両方行きたいと思っています(^^ゞ
 リンクの件、どうぞよろしくお願いいたします。こちらのサイトにもリンクを貼らせて頂きました。どうもありがとうございます。

>golfさんへ
 モーツァルトのクラリネット協奏曲。寂寞とした枯野のような風情や、黄昏を思わせる情感、既にこの世のものではような境地とでも言うんでしょうか。おっしゃるように、お気楽に聴ける曲ではない気がしますよね。ご指摘の「生身の人間が書いた」とは思えないような「神掛か」り的なものもひしひしと感じます。年を重ねるごとに、若い頃には聞き取れなかった哀感がじわじわと身にしみて伝わってくるようになってきました。
 石井宏氏がピアノ協奏曲27番を評して「淡彩の水墨画のようにすべての色を落として、淡々と描かれている。それは秋の斜陽の中にひとり残された枯れ枝のようでもあり、この曲に彼岸の響きを感じる人は多い」と述べていましたが、晩年のモーツァルトにはこのような風情がありますよね。記事はこちら(http://vicroad.blog31.fc2.com/blog-entry-172.html
2009/01/19(Mon) 07:45 | URL  | もうやだ #-[ 編集]
どっちだ!
うーむ、やっぱりAかなぁ・・・。
私ならメイエさんもそうだし、
シェエラザードも是非聴きたいもの!
でも、東フィルの方は座席が凄いっすねー(^^;;

余談ですが
村治さんのチケットは結構高値になったりします・・・。
私も以前、行けなくなった公演をオクに出しましたら
定価以上になってしまいビビりました。
カオリストが沢山存在するんでしょうか・・・。
2009/01/20(Tue) 01:37 | URL  | がちゃ子 #5fv3tx1o[ 編集]
>がちゃ子さんへ
そうでしたねえ。がちゃ子さんもシェエラザードお好きでしたよね。私も大好きな曲で、生でまだ聴いたことがないんですよ。座席もきついですけど、メイエ氏の方になっちゃいそうです。

がちゃ子さんもオークションで村治のチケットを出品したことがあったんですね。村治さんの人気はすごいみたいですね。アイドルとか女優さんみたいに綺麗でしかも、演奏も超一流ですね。天は明らかに2物以上を与えてますよね。

ただ、ピオヴァーノ氏のチェロは本当に今注目してまして、東フィルとの相性抜群で、メンバーと親しく交流している謙虚でひたむきな感じのチェリストです。演奏スタイルも繊細で胸を打ちます。東フィルチェロセクションでのアンサンブルで演奏してくれたアンコール曲「赤とんぼ」は、唸り声をもらしそうになったくらい感激しました。どこかで代わりのコンサートを探さなくちゃ(^^ゞ
2009/01/21(Wed) 09:06 | URL  | もうやだ #-[ 編集]
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