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あしたの、喜多善男
2008年02月06日 (水) | 編集 |
残りの人生をあと11日と決めた中年男(小日向文世)をめぐる人間模様。偶然知り合ったチンピラ(松田龍平)は殺し屋(温水洋一)を雇って、小日向を手にかけ、その保険金を借金に追われている彼女(栗山千明)の手に渡るよう画策する。なぜか、お人好しの小日向に魅かれてついてくる売れないタレント(吉高由里子)は、狂言誘拐で所属事務所から身代金を巻き上げようとする。

小日向の一人二役の場面(悪玉喜多善男とのやりとり)は、違和感があって退屈なのが玉に瑕ですが、配役がすばらしいですね。

まさに蠱惑的(コケティッシュ)な吉高由里子!おじさんを翻弄し、天真爛漫にふるまってはいるが、どこか冷静で奥の深い部分がありそう。おじさんキラーぶりはお見事!当方初めてみる女優さんですが、要チェックですね。「福澤諭吉って誰だっけ」は笑えました。詳しいプロフィールは所属事務所アミューズのここ
番組HPでの謙虚なコメントにも非常に好感がもてます。

生瀬勝久はハマリ役。保険調査員でなんだか不気味な存在ですが、どこか滑稽な悪党。小西真奈美を脅しているつもりが、テンで相手にされていないという感じ。「平泉成のモノマネ」というのがやたら笑えました。「レア過ぎて似てるかどうかよくわからないでしょう(^^ゞ」ところで、次回からいよいよ平泉成も登場するようですね。楽しみです(^O^)

丸山智己は生瀬の部下。生瀬にポカポカ叩かれ、いじられるキャラとして、なかなか面白い役どころです。以前上戸彩主演の「ホテリアー」で、シェフ塩見三省の部下として出ていましたね。詳しいプロフィールは所属事務所Cubeのこことても楽しみな役者さんじゃないでしょうか。

温水洋一の殺し屋はうまいキャスティング。
小西真奈美の冷めた雰囲気は、他の女優さんではなかなか出せない良い味。
松田龍平も存在感があって、ドラマを大きく支えています。
栗山千明の陰鬱で思い詰めたような雰囲気もリアリティあり。

要潤は演技派に変身しましたね。内山理名主演のドラマ「嫌われ松子の一生」での神父役は、ドラマの骨格にもあたる重要な役でしたが、渋さが光りましたね。

今井雅之の豪放磊落な雰囲気は、喜多善男とは別の意味での善人で、番組の興味を大きく引っ張る印象的な役柄。今井雅之は昔から大好きな役者さんですが、なかなかズバリという役がなくて少し残念だったので、今回の役はとてもうれしく思っています。

デビット伊東も好きな役者さん!あの冷酷そうでいて、どこかとぼけた味は他の役者さんでは出せません。野島伸司の「聖者の行進」での強烈な役も忘れられません。B21スペシャルとしてコメディアンとしてもかつては活躍してましたね。

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