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ランディ・クロフォード、ジョー・サンプルトリオ
2009年03月22日 (日) | 編集 |
ランディ・クロフォード、ジョー・サンプルトリオ featuring スティーヴ・ガッド 3/20(金) 17:00~ オーチャードホール(渋谷)
   ジョー・サンプル(p) ニック・サンプル(bass)
  スティーヴ・ガッド(drums)
ランディー・クロフォード(vo)  


《Trio & Solo》
1. Hipping The Hop  2. Spellbound  3. Memories  4. Souly Creole  5. Melodies Of Love (Solo)  6. Gee Baby, Ain't I Good To You
《ランディ・クロフォード 加わる》
7. But Beautiful   8. Rio De Janeiro Blue   9. Everybody's Talking   10. This Better Earth
11. Respect Yourself   12. No Regrets    13. Me, Myself & I   14. Feeling Good   15. Tell Me More And More And Then Some   16. End Of The Line   17. One Day I'll Fly Away   18. Street Life 
《アンコール》
Almaz  Happiness Is A Thing Called Joe


s-2009-3-20-0000.jpg

【紹介と感想】
 3/20-22の3日間行われるこの公演。前半はジョー・サンプルのトリオ演奏で、ファンキーでブルージーなナンバーを中心に。後半はボーカルのランディー・クロフォードが加わり、近作の2つのCDからのナンバーをメインにしたプログラムでした。最後のストリート・ライフでは、会場の興奮も最高潮に達しました。30年前のクルセイダーズでフューチャーされた曲ですね。
 ランディ・クロフォードのボーカルは、必聴の価値あり。CDでは再現できない、ライブならではの声の広がりと独特のヴィブラートを肌で体感できました。中高音域でのベルベットボイスは、ぞくぞくするほどの魅力的ですね。
 スティーヴ・ガットは、アップテンポな曲が少なかったせいか、やや控えめなドラミングで、研ぎ澄まされた正確無比なパフォーマンスでした。これぞ達人という域ですね。

 当方、ストリート・ライフ以来のファンですが、近作CD2枚については不勉強で、今回初めて見聞きした次第です。ランディのボーカルの魅力を最大限に生かした選曲とアレンジになっていますね。とたんに気に入りました。ジョー・サンプルのボーカルサポートでは、レイラ・ハザウェイのアルバム(ソング・リブズ・オン)も大好きな1枚です。これと同様歌伴でのサポートぶりには卓抜したものがありますね。

終演後は、ジョー・サンプル氏のサイン会が行われました。1人1人のファンの語りかけに優しく耳を傾けておられ、がっしり握手してくれたりと、ファンをとても大切している氏の熱い気持ちが伝わってきました。名入りでサインしてくださったので、今回はアップしませんが、とても素敵なサインです。レンタルCGI
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