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第71回クリスマスステップコンサート 見聞録
2007年12月19日 (水) | 編集 |
第71回クリスマスステップコンサート オーチャードホール(渋谷)
公演日程: 2007/12/18(火) 18:50開演

指揮:円光寺雅彦
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:前橋汀子 ソプラノ:幸田浩子

<第1部>
ビゼー「アルルの女」から「カリヨン」
アンダーソン「そりすべり」
モーツァルト ドイツ舞曲「そり滑り」
アルディーティ「口づけ」
B.ドンギア「新しい色の祝祭にて」から「カリヨン」
マスネ「タイスの瞑想曲」
サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」
J.ウィリアムズ 映画「ハリー・ポッター」から「ヘドウィグのテーマ」
<第2部>
ベートーベン「ロマンス2番」
オッフェンバック 歌劇「ホフマン物語」から「森の小鳥は憧れを歌う」
チャイコフスキー バレエ組曲「くるみ割り人形」から「こんぺい糖の踊り」「トレパーク」「花のワルツ」
クリスマスメドレー

住友不動産による恒例のステップコンサート。介助犬支援のキャンペーンも兼ねていました。
会場でも介助犬が2匹いて愛嬌をふりまいていました。

円光寺雅彦さんと新日本フィルの軽快で躍動感のある音作りがとてもよかったです。
幸田浩子さん(ソプラノ)は「口づけ」「カリヨン」「森の小鳥は~」では、清澄感のある透きとおった高音が聴けました。特に「森の~」のコミカルな所作を含めてとても印象深く感じました。前橋汀子さんの「ツィゴイネルワイゼン」は、さすがとうならされる名演でした。他にも「タイスの瞑想曲」「ロマンス」でも甘美な調べを聴かせてくれました。

子供たちによる質問コーナーも楽しく、幸田さんへの「どうやったら歌が上手になれるのか」という質問には「よく寝て、よく食べて、歌うことを楽しみましょう」と答えていました。また、前橋さんへの「どのくらい練習したら終わってもいいの」という質問には「1日長く練習するより、とにかく毎日欠かさず練習することが大切」という答えでした。練習でくじけそうになってもすごく励みになるメッセージですよね。さらに円光寺さんへの「どうして棒を回しているだけなのに上手に演奏できるの」という質問には、円光寺さんも笑みをうかべながら「オーケストラの皆さんが協力してくれるからですよ」と答えていました。皆さんの誠実な人柄がうかがえて楽しめました。

座席は無作為抽選とのことでしたが、2列目の真ん中あたりだったので非常にラッキーでした。これで運を使い果たさなければよいのですが。
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テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
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