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未来講師めぐる イチモツの不安?!
2008年02月15日 (金) | 編集 |
今回で第5話になる未来講師めぐる。宮藤官九郎の脚本はついつい耳にひっかかって面白いです!言葉とギャグを楽しむと思えば、筋立て、展開は2の次で良いのかもしれません。

今回気になったクドカン語録をいくつか。全部ユーキ君(勝地涼)のセリフです。

イチモツの不安がある(めぐる《深田恭子》との関係を考えて)
 ⇒訂正して 石松の不安がある(焼き肉屋にはガッツ石松のポスター)
ダイハード的ブルース・ウィリス系ハゲ (自分の将来の髪を心配して)
◎おなかをこわすと未来がみえる病気(めぐるの予知能力を称して)
 ⇒訂正して おなかにガスがたまると未来がみえる
◎大食い自慢の予言者 バラエティー的には数字もってんぞ~的な
◎おわ~す 「その節はお世話になりました」の略
 ⇒尺がもったいねぇから(^^ゞ

第4話のゲストは塚本高史。彼は宮藤官九郎ドラマには欠かせません。今回は出てないのかなと思っていたので待望の登場でした。「木更津キャッツアイ」「マンハッタンラブストーリー」「タイガー&ドラゴン」「ガンジス河でバタフライ」いずれも強い印象が残っています。

第5話のゲストで、モンスターペアレントによる被害を教えにくる学校の教頭に野添義弘が登場しました。ジャガー横田の大乱闘にひたすら脅える教頭を面白く演じていました。
野添義弘と言えば、NHKドラマ「風の果て」での庄六役の名演技が忘れられません。又佐衛門(佐藤浩市)と忠兵衛(仲村トオル)の出世争いの中でも、昔の友情をそのまま大切にしていた好人物。市之丞(遠藤憲一)と又佐衛門の果たし合いの後、又佐衛門に対してしみじみと語る「市之丞はお前に斬られて幸せだった」というせりふには万感の思いが凝縮されていました。

クドカンの野球ネタも面白いです。今度まとめてみます(^O^)

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