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熱狂の日5/3 シュポルツル ヴァイオリン協奏曲2番
2009年05月15日 (金) | 編集 |
オーヴェルニュ室内管弦楽団 
5/3(日)11:45~
プログラム番号 122
 於:東京国際フォーラム ホールB7

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番
ヴァイオリン協奏曲第2番
「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅠ

オーヴェルニュ室内管弦楽団 指揮:アン・ヴァン・ベーク
vn :パヴェル・シュポルツル



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【楽曲と感想】 
 ブランデンブルク協奏曲第6番は、ヴィオラ2本の役割が特徴的な楽曲。7人で演奏されていましたが、3楽章の迫りくる勢いは圧巻でした。ヴァイオリン協奏曲2番ではブルーのヴァイオリンを携えたシュポルツルが登場。リズミカルで歯切れの良い演奏ですね。こちらは20人での演奏。フランスのオケとの相性もぴったりで、透明感のあるアンサンブルが光りました。

この公演は、何と1番前の中央の席でした。音を立ててはまずいとかなり緊張しまして、逆に咳をしそうになってかなりあせりました。シュポルツルとも眼が合いっぱなしで、「どうだ」と言わんばかりのパフォーマンスに圧倒されてしまいました。レンタルCGI
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