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モーツァルト:クラリネット協奏曲 1 エンマ・ジョンソン
2008年02月17日 (日) | 編集 |
《曲目》
1.クラリネット協奏曲イ長調K.622 モーツァルト
2.フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299 モーツァルト
《演奏》
レイモンド・レッパード指揮 イギリス室内管弦楽団
エンマ・ジョンソン(クラリネット) ウィリアム・ベネット(フルート) オシアン・エリス(ハープ)
《細目》
1994/8/21発売 日本クラウン B000064GTA
エンマ・ジョンソンについて》
 1966年生まれ イギリスBBC放送のコンクールで優勝し一躍「時の人」となる。
 シンデレラ・ガール、「天使のクラリネット」としてヨーロッパでも人気を博す。

モーツァルトクラリネット協奏曲は、名曲中の名曲。
 クラリネット奏者の紹介を兼ねて、折々クラコンの聴き比べをしていきます。

イギリス室内管弦楽団は、温かく包み込むようにエンマ・ジョンソンをサポートしています。一方、エンマの音色は、高音ではやや上滑り気味、低音はファゴットのような音色。3楽章で特に目立つのですが、音によって強弱が一定しません。スケール(音階)を奏でるときにも音色に統一感がないようで、個人的には好みではありません。テクニック面や情感の表現は決して悪くないと思いますが。とはいえ、何せ17-8歳当時の演奏でもありますし、後年のものも聴いてみてまたレヴューできたらよいなとは思います。

むしろカップリングの「フルートとハープのための協奏曲」はお勧め。ハープとフルートの調べがイギリス室内管に見事にマッチしていてなかなかよいです。特にオシアン・エリスのハープが生き生きとしてみずみずしいイメージがあります。この曲、ランパル盤くらいしか聴いたことがなかったのですが、ランパル盤に比肩すべき作品なのかもしれません。

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