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台湾の心・台湾の情 廖修平・江明賢二人展
2009年05月24日 (日) | 編集 |
 台湾の心・台湾の情
 廖修平(りょうしゅうへい)・江明賢(こうめいけん)二人展

 松濤美術館 4/7-5/17(終了) (HPはこちら)

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【松濤美術館】
 渋谷BUNKAMURAから徒歩15分くらいのところにある静かなたたずまいの美術館です。入場料は大人300円。絵画展のポスターなども300円くらいと格安で売られており、お気に入りの美術館です。現在改修中ですので注意!今年12月からは村山槐多展をやるそうなので、そちらも楽しみです。BUNKAMURAや東急にお寄りの際にはぜひお出かけください。

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 建物中央は円形の吹き抜けになっており、一番下には噴水が。

【廖修平・江明賢二人展】
 当方予備知識ゼロででかけました。台湾を代表する2人のジョイント作品展です。
 江明賢(1942~)は様々な西洋の美学、水彩の技法を伝統的水墨画の中に取り入れ、新たな水墨画の道を切り開いた画家。

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江明賢 「総統府」1998年

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江明賢 「集集火車站」1998年

 水墨画にパステルタッチの色彩を加え、霧にかすむ街の描写や独特の風情を表出した作品です。とても印象深く長く足を止めて鑑賞しました。達筆で味のある書が必ず書き加えられているのも興趣をそそります。書の内容まで理解できるとさらに味わえるのでしょうが。

 一方、 廖修平は「台湾版画の父」といわれる人物。
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廖修平「太陽節」 1969年
 文字のような幾何学文様は印象に残りますね。

松濤美術館に行く途中に、美味しいラーメン屋さん、ちゃんぽん屋さんがあるんですよ。ちゃんぽん屋さんの方は週末は行列ができています。レンタルCGI
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