クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
100GOLD FINGERS 2009 6/7 ゆうぽうとホール
2009年06月09日 (火) | 編集 |
100GOLD FINGERS part11 
6/7(日)16:30開演 
 於:ゆうぽうとホール(五反田)

1. I Love You Porgy 2. Alone Together
  /テッド・ローゼンタール
3. 中山千尋/八木節
4. Caravan/ジェラルド・クレイトン&中山千尋
5. Sunny Day Go/ジェラルド・クレイトン
6. 枯葉 7. サテン・ドール 8. Cジャムブルース
/ケニー・バロン、サイラス・チェスナット、ベニー・グリーン

9. Holy Land 10. Ceder's Blues/シダー・ウォルトン
11. ステラ・バイ・スターライト/ドン・フリードマン
12. A Ra Nagoya/ジョアン・ドナート
13. ボディ アンド ソウル/ドン・フリードマン&ジョアン・ドナート
14. Emily 15. Jubilation/ジュニア・マンス
《アンコール》
16. A列車で行こう 全員で
ボブ・クランショウ(b)
ジョー・ラバーベラ(ds)



s-2009-6-9-0000.jpg

 【100Gold Fingers】 
 今回で11回目を迎える100Gold Fingers企画。10人のジャズピアニストが次から次にソロ演奏、トリオ演奏、ピアノ2台での競演というバラエティに富む演奏を聴かせてくれます。ジャズピアニストの10人はいずれ劣らぬ名手・達人揃いです。どちらかというとビッグネームはいませんが、独自のスタイルと唸らせるものを各人にもったツウ好みのピアニストばかりです。

 正直言って料理があまりにもたくさんありすぎて、食べきれずにもったいないというくらい豪華でした。不勉強なので、ジェラルド・クレイトン、ジョアン・ドナート、中山千尋の3人は初めて聴きました。ジョアン・ドナートは開演前に喫煙所に来ておられたのですが、とても陽気に周囲の人に話しかけていました。そのときはまさか出演者だとは思わず誰だろうと思っていましたが(汗)。

 ジュニア・マンス、シダー・ウォルトン、ジョアン・ドナート、ドン・フリードマン、ケニー・バロン、テッド・ローゼンタール、サイラス・チェスナット、ベニー・グリーン、山中千尋、ジェラルド・クレイトンの10人が順番にソロを演奏するアンコールの「A列車で行こう」。めまいがしそうなくらい豪華で素晴らしかったです。皆さん個性的で持ち味がとても良く出ています。

 せっかくの名手の演奏が、1~2曲しか聴けないのも実にもったいないのですが、たかだか1曲だけでも自分のセールスポイントをしっかり聴衆に印象付けることができるピアニストたちのセンスというのも抜群に素晴らしいですね。

 個人的には一番興味を持っている大好きなピアニストはシダー・ウォルトンでした。きらびやかな高音でのフレーズを普段から愛好しています。大いに堪能できましたね。

1人ひとり評釈を詳しく加えたい気も大いにあるのですが、とてつもない長文になりそうなので、簡略な記事ですませます。またの企画をとても楽しみにしています。11/1にも恒例のコンコード・ジャズ・フェスティヴァルが行われます。今回はクラリネットのケン・ペプロフスキーが出演。今から楽しみです。レンタルCGI
にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへFC2ブログランキング
スポンサーサイト
テーマ:JAZZ
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。