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【展覧会】フランス絵画の19世紀 横浜美術館
2009年07月28日 (火) | 編集 |
 フランス絵画の19世紀
《美をめぐる100年のドラマ 横浜開港150周年記念 横浜美術館開館20周年記念》
6/12~8/31  横浜美術館(HPはこちら)

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左:エドゥアール・マネ 「カルメンに扮したエミリー・アンブルの肖像」 1880年フィラデルフィア美術館
右:ジャン=オーギュスト=ドミニック・アングル&アレクサンドル・デゴッフ 「パフォスのヴィーナス」1852年 オルセー美術館

※コローが2点(村内美術館所蔵品)、クールベ1点(国立西洋美術館蔵)、ルノアール、ドガ1点ずつ(いずれもアサヒビール所蔵)、モネ、ピサロも1点ずつ(いずれもポーラ美術館)。ゴーガン1点、シスレー2点(島根県立美術館他)。などなどの約80点という主要作品の内訳でした。

 辛口になりますが、テーマはあるようでないような「19世紀のフランス絵画」。画家別、ジャンル・傾向別に意欲的に集めた展覧会というわけでもなく、どうも中途半端で、眼をひく作品がごくたまにありますが、それも国内所蔵作品が多いですね。

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シスレー「舟遊び」 島根県立美術館蔵

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エドガー・ドガ「ばら色の踊子」 アサヒビール株式会社蔵

シャープ&フラッツのファイナルコンサートに遠路はるばる横浜まで出かけました。ぜひとも行きたいと出かけた展覧会でした・・・。  展覧会の良し悪しという評価は、世評の高い作品、貴重な作品などを集める資本力・企画力ももちろん大切です。それ以上に、企画立案者であろう学芸員の方の熱意やハートも大事なのではないでしょうか。「こんな思いで作品を集めたんですよ。こんなところに皆さん注目してくださいね。」というような私たちに訴えかけるメッセージがない展覧会は、はっきり言ってだめですね。寄せ集めですね。レンタルCGI
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