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【補足!】フランス絵画の19世紀 横浜美術館
2009年07月29日 (水) | 編集 |
 昨日掲載しました記事に、内容を補足します。

 フランス絵画の19世紀
《美をめぐる100年のドラマ 横浜開港150周年記念 横浜美術館開館20周年記念》
6/12~8/31  横浜美術館(HPはこちら)

 昨日書いた記事では、内容に一貫性がなく、魅力が乏しかったという感想を述べました。 
新聞記事(読売新聞)で、今回の展覧会評をみつけました。要約すると次のような内容です。
 
 ◆モネ、マネ、ルノワールらの印象派は、19世紀フランス画壇においては非主流派でした。一方、羽根の生えた少年、透き通るような肌の裸婦を定番として描くアカデミスム絵画が当時の主流派でした。本展覧会では、アカデミスム絵画にもスポットを当て、印象派との対比を見比べてほしいとする趣旨がこめられているのだそうです。
 
 ★保守的で、陳腐という評価が定着してきたアカデミスム絵画を改めて取り上げ、印象派との対比の中で、これを再認識するか、冷淡な評価を維持すべきなのかを問う展覧会なのだそうです。

 「アカデミスムか?印象派か?」という問いかけが、本展覧会のテーマです。しかしながら、やはり権威主義的で、パターン化した固陋な様式を墨守するアカデミスムは、当方としては着目すべき対象とは思えません。

s-P7260040.jpg

s-P7260050.jpg
 常設展では、上記ダリの作品や、片岡球子作品なども展示されていました。

常設展のコーナーでは、フラッシュは禁止ですが、撮影は可でしたよ。レンタルCGI
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