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【展覧会】 日本藝術院所蔵作品展 東京藝大大学美術館
2009年08月19日 (水) | 編集 |
 日本藝術院所蔵作品展
  天皇陛下御在位二十年記念

7/18~8/16(終了)  東京藝術大学大学美術館(HPはこちら)

s-2009-8-18-0001.jpg
杉山寧:暦
 ※母子のリアルな表情に対して、周囲の幻想的な光の空間が特徴的。未来へ踏み出そうとする母子の前には、光と陰が。

 昨日ご紹介した藝大美術館:コレクション展のほかに、3階では日本藝術院所蔵作品展があわせて開催されていました。これがまた、あっさりスルーできるような展覧会では決してなかったんです。

s-2009-8-18-0002.jpg
上段中央:川合玉堂「宿雪」、上2段左:東山魁夷「光昏」、上2段左から2番目:高山辰雄「沼」。

 特に高山辰雄の「沼」と東山魁夷の「光昏」はとりわけ印象に残る作品でした。1つ1つがすべて巨匠たちの渾身作だけに、どれもスルーできないほどレベルの高い作品が集められています。

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 上:織田廣喜「夕やけ空の風景」、下:清原啓一「花園の遊鶏」
「夕やけ空の風景」はデフォルメされた貴婦人達が表情豊かに語らっている、不思議な感性の作品です。「花園の遊鶏」は、鶏の動きが大変リアルに描かれていますね。

今回は東京藝大美術館での展示でしたが、日本藝術院自体に展示されることもあるそうです。機会があったらそちらへもぜひ足を伸ばしてみたいと思います。レンタルCGI

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