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【展示館】 三菱一号館 一丁倫敦と丸の内スタイル展
2009年09月13日 (日) | 編集 |
 三菱一号館竣工記念
 「一丁倫敦と丸の内スタイル展」

東京駅徒歩5分(HPはこちら) 入場料500円。

s-2009-9-12-0000.jpg   s-P9060021.jpg
 日本近代建築の代表格、ジョサイア・コンドルが設計した三菱一号館が、2009年4月に復元再築されました。そして今年9月には、内部が公開され、今回の展覧会が行われています。2010年4月からは、三菱一号館美術館がオープンします。

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 来年4月に行われるのが、「マネとモダンパリ」。東京駅からも至近な丸の内一帯が、ブリヂストン美術館、出光美術館などとあわせて芸術街として形成されていきそうでとても楽しみですね。

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 再建なので歴史の重みはさほど感じませんが、建物の荘重なデザインとどっしりした安定感には眼を奪われてしまいますね。展覧会の展示品は撮影禁止ですが、建物内部は撮影可です。重みがあり、細部にもこだわった内部の造りですね。


今回の満足度★★★(5点満点中、3点)
東京JAZZの幕間に訪れました。東京国際フォーラムからもすぐですので、熱狂の日の合間にも訪れることができますね。タイムスリップしたような錯覚を感じるこの空間に感激。ただし、展覧会の中身自体は、どうということなくつまらないですね。
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コメント
この記事へのコメント
ブリック・スクエア
今晩は!久しぶりに御邪魔します。
この商業施設、先週末ワザワザ視察の為訪問し、職業柄つぶさに観察して参りました。

まずは、115年前の再生復元計画へ関わった方々へ脱帽しました、そしてコンドル先生が羨ましいです、設計家冥利につきますね。

商業施設としては、大変小粒なんですけど、1階カフェから望む緑樹アメニティ・パティオは一見の価値在りです、真に丸の内オアシス!と云う感じでした。

美術館開設楽しみです。

2009/10/01(Thu) 23:56 | URL  | take10n #-[ 編集]
>take10nさんへ
 お久しぶりです。貴重なコメントどうもありがとうございます!
 プロの眼で見たコンドルの復刻というのもまた味があるものなのでしょうね。take10nさんのブログ記事も先ほど読ませて頂いたのですが、いろいろと学ぶことが多く、とても面白かったです。
 こんな歴史的価値のある建築に作られる美術館も、より箔が付く感じでしょうね。開館がとても楽しみです。
2009/10/03(Sat) 04:02 | URL  | もうやだ #-[ 編集]
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