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【Classic Live】 東フィル チョン・ミョン・フン ブラームス交響曲1・2番
2009年09月16日 (水) | 編集 |
東フィル サントリー定期 
7/24(金)19:00開演 
 於:サントリーホール

1. ブラームス:交響曲第1番
2. ブラームス:交響曲第2番

指揮:チョン・ミョンフン
東京フィルハーモニー交響楽団

s-2009-9-26-0001.jpg

 【ブラームスチクルス】 

 チョン・ミョンフン指揮によるブラームスチクルス。この日がブラームスの1・2番。11/6にはサントリーホールで、ドイツレクイエム。11/10には34番交響曲と続きます(チケットはこちら参照)。

 名匠チョン・ミョンフンの精力的・意欲的なブラームスプログラムとあって、期待に胸ふくらませてコンサート会場にでかけました。ミョンフンの指揮は、東フィルを細かい部分まで掌握し、変幻自在にテンポをゆらしたり、歌わせたりという真価発揮の演奏でした。

 蛇足になりますが・・。当方もうやだはブラームスの4つの交響曲をこよなく愛しています。今までどんなにつまらないCDを聴いても、いつも前のめりになって、何かする手を止めて聴き入るのが常でした。ところが今回は・・・。特に感慨がわかなかったのです。こんなもんかな的な冷めた感じ?
 これはいけません。ミョンフンの演奏には迫力もあったし、聴かせどころもふんだんにあったはずです。当方の聴く能力が衰えてきたのか、足しげくコンサートに通い過ぎてマンネリになってしまっているのか、ミョンフンのスタイルが当方にはしっくりこないのか。

 実際聴衆からはブラボーの連呼でした。それに対しての当方の正直な感想。ブログ記事書くのどうしようかなと、大いなる悩みが始まった頃です。コンサートの感想を書く能力も感性もないのではと思ったりもしまして、その当時からしばらく書くペースが散漫になってしまいました。要はスランプですね。

 スランプを救ってくれたのは、Maro ワールド(記事はこちら)と N響ホグウッドのメンデルスゾーンプログラム(記事はこちら)。やはり好きな楽曲を好きな演奏者で、はたまた好きなホールでとことん追いかけるのが、聴く者の姿勢としては一番かなと思う今日この頃です。


「一体いつの話だよ!」ということになっちゃいますが、なかなかこの記事が書けませんでした。チョン・ミョンフン指揮のできが悪いわけないですもんね!レンタルCGI
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