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【流山散策】 新撰組陣屋跡~一茶双樹記念館
2009年10月14日 (水) | 編集 |
 流山散策

流山電鉄に乗って、千葉県流山市を散策。流山電鉄は馬橋駅(常磐線乗換)から流山駅までの6駅からなる最長3両編成のローカル私鉄です(HPはこちら)。とても懐かしい味を醸し出している電車ですよ。
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【新撰組陣屋跡】
 鳥羽伏見の戦い後、敗走する新撰組が陣をはったのが、千葉県流山のこの地でした。酒造家長岡屋を本陣とした近藤勇でしたが、その後すぐ政府軍に捕らえられてしまいます。
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【一茶双樹記念館】
 HPはこちら。小林一茶は、門人でもありスポンサーでもあった秋元双樹宅を50回以上も訪ねたそうです。秋元家はみりんの醸造を営んでいました。
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左は小林一茶の筆になる俳画:「涼風や 力いっぱい きりぎりす」
右は有名女優のサイン。右から、吹石一恵、相武紗季、藤原紀香です。

双樹亭を枯山水の庭から望む。紅葉の季節はさらに素晴らしいでしょうね。
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当家で醸造していたみりんの銘柄「天晴」が掛け軸。
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お茶室一茶庵で、煎茶と落雁を頂きました。喫茶料300円。とても優しく心づくしの対応をして頂いて、心底感謝でした。
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【杜のアトリエ 黎明】
 一茶双樹記念館のはす向かいにあるギャラリー(HPはこちら)。今回は本橋尚徳画伯のスケッチ「房総・船のある風景」展が開催されていました。
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 千葉県内の港の船のある風景。水彩画30点が出品されていました。画伯もその場で気さくに声をかけてくださったので、いろいろとお話をうかがいました。現場でスケッチから着色まで、約3時間くらいで仕上げるのだそうです。
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左は富津漁港、右は浦安西水門。絵ハガキをお土産に買ってきました。 

★★★☆
ゆったりとくつろげる散策コースでした。また流山電鉄に乗って、ふらりと出掛けてみたいです。新撰組陣屋跡には、ボランティアで新撰組の格好をした親切なおねえさんもいました。写真に撮ればよかったかなぁ(汗)レンタルCGI
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