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【Classic Live】 東京交響楽団 10/11(日) 東京芸術劇場
2009年10月11日 (日) | 編集 |
東京交響楽団 
10/11(日)14:00開演 
 於:東京芸術劇場

1. エルガー:弦楽のためのセレナード 作品20
2. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
 ヴァイオリン:ジェニファー・ギルバート
3. サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」
 オルガン:近藤岳

指揮:大友直人
東京交響楽団


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【簡単な感想】 
 シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、大好きな曲で生で一度聴いてみたいと思っていた楽曲。そして、サン=サーンスの「オルガン付き」も大好きな楽曲なので、この2つがセットになっていたら、まず私にとっては外せないプログラムなんです。

 まずエルガーの「弦楽のためのセレナード」は、弦楽器だけの演奏です。しっとりと情感あふれる切々とした響きをもった秀曲ですね。とても気に入りました。

 シベリウスの協奏曲。ジェニファー・ギルバートは、NYフィルの公演で来日しているアラン・ギルバートの妹さんだったんですね。迫力あふれる演奏と、北欧の情緒を醸し出す演奏でした。勢いがあり、力強い感じの奏法ですね。

 オルガンは、荘厳なフレーズのなかに包まれたいい演奏でした。大友氏の指揮は、あえてヤマ場を強調せず、なめらかにゆったりとした曲作りをしていたように思いました。
★★★
 今回の演奏。大胆さや特筆される部分が何となく少なかったかにも思えました。どちらかというと小じんまりまとまった感じでしょうか。弦の美しさが特に際立っていて、管楽器は控えめな感じでした。レンタルCGI
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