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【Classic Live】 ベルリン交響楽団 6/20
2010年06月22日 (火) | 編集 |
ベルリン交響楽団 
6/20(日)15:00開演 
 於:サンシティ越谷市民ホール(HP)

1. シューベルト:交響曲第7番「未完成」
 2. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
  ピアノ:アンドリュー・フォン・オーエン

 3. ベートーヴェン:交響曲第7番
〈アンコール〉
ドヴォルザーク:スラブ舞曲 1番
ブラームス:ハンガリー舞曲 6番、1番
エルガー:エニグマ変奏曲  ニムロッド

指揮:リオール・シャンバダール
ベルリン交響楽団


s-100620.jpg

【ベルリン交響楽団とサンシティ公演】 
 一昨年の9月にも来日し、そのときも聴きに行きました。そのときの記事はこちら。同じサンシティホールです。
 サンシティでの来日公演は恒例行事となりつつあるのでしょうか。本公演での盛況ぶりからしても、サンシティホールでももっと数多くクラシック公演を招致して欲しい気がします。特に日曜日公演!もうやだはサンシティホールの会員なのですが、少し行きたい公演が少ない気がしているんですよね。

【演奏曲目と感想】 
 未完成は、一昨年の公演でも聴きました。弦の響きが重厚で安定感がありますね。シャンバダール氏の指揮は、スピード感がありますが、手堅くオーソドックスですね。
 ラフマニノフの2番は、貴公子然とした風貌のアンドリュー・フォン・オーエン氏のピアノ。若干オケとのテンポにずれがありましたが、堂々とした迫力のある演奏。豪快・颯爽という印象。
 ベト7は、のだめカンタービレでテーマ曲的に使われたこともあり、最近プログラムには多く取り入れられるようになってますね。ところが、もうやだはめぐりあわせの関係か?生でベト7聴くのは初めてだったんです。とてもフレッシュな感覚で聴けましたし、音がたたみかけられてくる迫力に酔いしれました。チェロも2パートに分かれて演奏される箇所があったんですね。これも初めて気付きました。
 アンコール曲は、スラブ舞曲、ハンガリー舞曲は楽しく盛り上がる演奏でした。エルガーのエニグマ変奏曲。これはとてもハーモニー豊かな素晴らしい作品ですね。とても興味を抱きました。 
  
★★☆ 
 シャンバダール氏の日本語のMCやサービス精神あふれるパフォーマンスも楽しかったです。ドイツ人らしい?氏の胴周りはすごいですね。当方は不参加でしたが、ピアノのオーウェン氏のサイン会も行われました。レンタルCGI
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