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【展覧会】 語りかける風景 ザ・ミュージアム
2010年06月23日 (水) | 編集 |
 語りかける風景 ストラスブール美術館所蔵
5/18~7/11

BUNKAMURA ザ・ミュージアム・渋谷(HPはこちら)

 「コロー、モネ、シスレーからピカソまで」という副題がついたこの展覧会。コローが3点、モネ、シスレー、ピカソ1点ずつとタイトルの画家たちの作品はさほど多くありません。著名で人気のある画家をキャッチコピーにしたのでしょうが、メインはヨーロッパ風景画のコレクションが時代や潮流を通して通観できる展覧会です。

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展覧会案内のこの絵は、シスレー「家のある風景」です。曲がりくねった坂道と大木からのぞく家、晴れ渡った空とが印象に残る作品です。

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カミーユ・ピサロ「小さな工場」
ピサロの風景画には、必ず人が描かれてます。息吹が吹き込まれ生きた温かみのある人物です。急速に工業化が進む中、世間の人々はまだまだ実感がなさそうで驚きをもってみているようです。

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クロード・モネ ひなげしの咲く麦畑

ひなげしのほの赤い色合いと夕暮れの曇った空。モネの大胆な筆致が特徴的です。

展覧会自体は★★★くらいの評価。81作品の展覧会。じっくり選んで見られますね。何となくポスターの歌い文句に釣られましたが、実態は風景画家の作品がメイン。レンタルCGI
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