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【展覧会】 アントワープ王立美術館コレクション展
2010年10月13日 (水) | 編集 |
アントワープ王立美術館コレクション展 アンソールからマグリットへ ベルギー近代美術の殿堂
 東京オペラシティアートギャラリー 7/28~10/3[終了] HPはこちら

s-10101301.jpg
 ルネ・マルグリット/9月16日(1964年)

【展覧会の概要】
 ベルギー絵画は、最近よく紹介されています。今回はベルギー絵画の3大巨匠といわれるルネ・マグリットポール・デルヴォーシェームズ・アンソールをはじめとした計39画家、約70作品の展示です。幻想と現実が交錯するベルギー近代絵画が一望できる企画となっています。


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左:レオン・フレデリック/咲き誇るシャクナゲ(1907年)
右:シャン・バティスト・グレーフ/公園にいるストロープ嬢(1884-86年)

 もうやだが一番気に入ったのは、左上のレオン・フレデリックの作品。こどもを照らす陽光としゃくなげの花が美しいですね。幻想絵画として印象的なのは、やはりポール・デルヴォーですね。

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ポール・デルヴォー/バラ色の蝶結び(1937年)
 
 東郷青児美術館でも昨年「ベルギー近代絵画のあゆみ」が開催されていました。ベルギーつながりであと3つくらい記事を書きます。少しずつ怠けていた分を取り戻します。記事を書かないと自分の中で「終わった」という気にならないんですよね。記事にしてないイベントは、いつまでもパンフレットが机の下におきっぱなしになっていたりします。

★★
東京オペラシティアートギャラリーの企画は、もうやだのような「とうしろう」(ド素人)には、ふだんからなかなか敷居が高くて今まで入ったことがなかったんですよね。とても落ち着いて鑑賞できる良い美術館ですね。今回も若干マニアックな企画ですが、ベルギー絵画に最近親しみを覚え始めてきましたので、良いチャンスでした。ぐるっとパスがあれば入場料無料で入れるのもうれしかったです。
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