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薄れゆく記憶・・(*_*) ドラマ「Jin-仁」
2011年07月07日 (木) | 編集 |
とことんなまけております。今日は曇り空の七夕ですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

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朝、歯を磨いていたら、窓ごしにつばめさんが2羽。

いろいろな見聞記書いてないと、感動も風化してしまい、何だかさびしいですね。
ドラマ「JIN-仁」は、類をみないくらいの出色の完成度でしたね。

最終回。橘咲(綾瀬はるか)が、あれだけ恋い焦がれ、命がけで慕ってきた南方仁(大沢たかお)の記憶が薄れていくという悲壮な状況下。せめて必死に記憶をとどめようと「○○先生~」という書き出しの恋文をしたためる咲。胸が苦しくなりました。

現代の場面。南方が橘医院を訪れたとき、私は、ひそかに「綾瀬はるか」が現れるのをどきどきしながら期待しました。ところが登場したのは「中谷美紀」。これは、期待を裏切る意外な喜びでした。橘咲は、南方を生涯の人と決め、心の中で添い遂げたわけですよね。そして、野風の子を養女として育てたのが瞬間的に理解できる素晴らしい場面でしたね。心のどこかで南方が現れるのを待っていたような「中谷美紀」。ごく自然に初対面の「大沢たかお」受け入れ、咲の文を手渡します。心の機微を映し出すような味わい深い場面ですね。「皆まで言わなくても大丈夫ですよ」というような、懐かしい友達のようなお互いの親密感。

このクライマックスを作るために、どれだけの綿密な伏線が張られていたのか。脱帽ものの演出力でした。

主役陣の好演は言わずもがなですが、
小日向文世の勝海舟の江戸弁(べらんめぇ調)は実にかっこよかったです!
彰義隊に恭太郎を引っ張り込む津田寛治は凄味がありましたね。あんなのに誘われたら怖くて断れないです。
母の威厳を体全体で表した麻生祐未は、迫力ある名演技でしたよ。
本道医学館の相島一之…。悪そうに見えて実はいい人。この役者さん大好きなんですよね。
最後に一押しは、佐藤隆太。実に渋くてかっこよかったですね。寒気がするような心の荒んだ武士。しかし心の性根はいい奴でしたよね。

橘咲さんじゃないけど、見聞きしたことは風化させないように何とか書き留めていきたいとは思う今日この頃です。

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LFJ特設払戻センターから、ようやく届きました。
5/6にチケットを送付して、6/24に郵送されてきました。
給料日前だったのがせめてもの救い。

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