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【展覧会】 モダン・アート・アメリカン 
2012年01月06日 (金) | 編集 |
モダン・アート・アメリカン
  珠玉のフィリップス・コレクション

 国立新美術館 2011/9/28~2011/12/12(終了)  HPはこちら

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エドワード・ホッパー「日曜日」1926年
 都会の孤独。男の憂愁が漂う情景ですね。

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ジョージア・オキーフ「葉のかたち」1924年
 クローズアップした紅葉したメープルリーフに大きな裂け目。大胆な構図ですね。

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エドワード・ブルース「パワー」1933年
 雲間からの光に照らされた摩天楼と吊り橋。アメリカの典型的な都市風景が描かれています。

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ジョン・スローン「冬の6時」1912年
 ニューヨークのラッシュを描いた作品。高架下を歩く人々と黄昏の情景が、都会のノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。当方この作品は特にお気に入りです。

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モーリス・ブレンダーガスト「バッリア橋」1922年
 ヴェネチアの情景が描かれた作品。フランスカラー横溢で、アメリカンぽくないですね。

 浅学な当方は、今回の展覧会で紹介されている作品や画家とは全く一面識もありませんでした。ただ、モダン・アメリカン・アートとしての新しい価値観がにじみでている作品群に目を奪われ、長い間足を止めて鑑賞しました。

★★★☆
芸術的価値はともかく、フィリップス氏の妻、マージョリー・フィリップスの「ナイト・ゲーム」という野球の絵は、バッターボックスで構えるジョー・ディマジオに剛速球を投げる場面が描かれており、まさしく「ザッツ・アメリカン」とも言うべき大好きな絵でした。 
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