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【建物探訪】 青淵文庫・晩香廬(渋沢史料館)
2012年01月23日 (月) | 編集 |
青淵文庫・晩香廬(渋沢史料館)
王子駅南口徒歩5分(HP)。毎週土曜日限定で内部公開されています。青淵文庫・晩香廬は、旧渋沢邸の敷地内にあった建物で、戦災を免れて旧渋沢庭園内に残っています。

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【青淵文庫(せいえんぶんこ)】
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1925年竣工。渋沢栄一の傘寿を祝って建てられました。左右対称で、揺るぎのない安定感のある堂々たる外観ですね。

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上記パンフレットの左上写真のようにらせん階段と半円状の窓に非常に高いセンスを感じました。生憎雨の強い日でした。再度晴れた空のもと写真を撮ってみたいです。

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渋沢家の「柏」の家紋をモチーフにして、中央に「寿」の文字。両端には「昇り竜」「下り竜」がデザインされた非常に凝ったステンドグラスです。

【晩香廬(ばんこうろ)】
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1917年、渋沢栄一の喜寿を記念して贈られた建物。名前の由来には諸説ありますが、英語のバンガローから取ったとも言われています。

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内部は撮影禁止。上記はパンフレット写真より掲載。室内の調度にも栄一の好みが反映されていて、落ち着いた使いやすい家具や調度に魅力を感じました。

★★★★
次回は、近代建築とは一旦離れますが、王子にある3つの博物館を取り上げます。レンタルCGI
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テーマ:建物の写真
ジャンル:写真
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