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未来講師めぐる《終》 熊出没注意!
2008年03月16日 (日) | 編集 |
ついに未来講師めぐるも最終回。
今回気になった、クドカン語録は・・・。

【心におばちゃん】
めぐる(深田恭子):「心がおばちゃんなんです。心に小さいおばちゃんを飼ってるんです。ていうか、みんなの心におばちゃんがいれば、世界はもっと平和になるんです。」
  ※取調室での供述?にて。 ユニークですが伝わってくる言葉ですよね。

【熊出没注意?】
ユーキ(勝地涼):「自分にとってめぐるはある意味危険物。取扱注意、熊出没注意的な?」

【戸籍問題がからむ?】
めぐる(深田恭子):「ユーキ君だっていずれは吉田家の人間になるんだから力になってよ。」
ユーキ(勝地涼):「婿入り?それ決定?決定事項っすか?」
めぐる:「私1人っ子だし、ダメ?」
ユーキ:「ダメっつうか、まさか自分の戸籍問題がからんでくるとは思わなかったっす。」

【塾解散の祝辞】
塾長(武田真治):「○○塾は解散します。それではさよならの代わりに(ヅラを前に置く)。みんなの優しさきっと忘れません。だから後ろ姿は見ないでください。」
  ※BGMは山口百恵の「さよならの向こう側」 ご承知の通り、山口百恵(当時21歳)は引退(1980年)の際、マイクを舞台上にそっと置いて去っていきました。それのパロディー

◎話の筋自体は、特に何ということもなく・・・。宮藤官九郎(クドカン)のセリフの面白さを満喫したドラマでした。最後も佐藤二朗が非常に目障り(爆)に登場していましたね。邪魔だっつぅの!(笑)

 クドカンの脚本はこれからも追いかけていきたいです。『舞妓haaaan!』以来の作品でしたが、くつろいで書いた作品だったんでしょうよね。
 話は飛びますが、『舞妓haaan!』って表題。これって「a」が4つって覚えとかないといけないんですよね(^^ゞ 正式な題で検索すると6万6千件、「a」が3つだと2万2千件、「a」が5つだと1万6千件です。ブロガーも結構間違って書いてますね(笑)。本作は植木等の遺作でもありました。出演はホンの一瞬だけですが、さすがの味のある演技で、強く胸に焼き付いています。ワンテイクだったそうですよね。
 
 またまた話が飛躍。周防正行監督の映画「それでもボクはやってない!」でも、正名僕蔵(高尾山登役)は裁判官役、田口浩正(ユーキ43役)は証言する乗客という重要な役どころでした。

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