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【建物探訪】 日本橋 「麒麟の翼」
2012年02月22日 (水) | 編集 |
日本橋
1911(明治44)年に完成した現在の日本橋は、第19代目にあたります。昨年架橋100周年を迎え、大々的なクリーニングも行われました。

映画「麒麟の翼」(記事はこちら)を見たあとで、無性に麒麟像がみたくなり、「N響メンバーによる早春コンサート」(高輪区民センター)の帰りに出かけました。うれしがりですよね(滝汗)

P2190168.jpg   P2190183.jpg
日本橋に向かうと、まずは親柱の獅子が出迎えます。

P2190170.jpg   P2190176.jpg
やや不気味な厳粛さをもつデザインの外灯。

P2190174.jpg
中央柱の翼を大きく広げた麒麟像です。こう言ってはまずいかもしれませんが、ある種グロテスクな印象もありますよね。それだけにインパクトが強いです。

P2190175.jpg
RPGのモンスターっぽくもあります。あばら骨が浮き出た筋骨隆々の麒麟像です。

P2190182.jpg
向かい側の麒麟像を望むと、そこに三浦貴大や中井貴一が現れそうな錯覚を覚えます。

P2190187.jpg
天井の空を高速道路でふさがれ、籠の鳥状態の麒麟。高速道路を地下に移転する計画などもあるそうですが、この閉塞感に満ち満ちた自虐的な日本橋に、こんな荒々しい獣の像があるのが妙に感慨深いですね。

★★★
やっぱり見学・撮影するなら灯りのともった夜だろうと決めて訪れました。見学者や写真を撮る人が後から後からやってきて、大盛況ですね。こんなに人気が出るのは架橋当時から100年ぶりくらいなんでしょうか。中井貴一が日本橋までたどった足取りも今後追ってみたい気がしました。
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